ラベル Fish の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Fish の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月1日木曜日

直江津港にてサビキ釣り

新潟県上越市の直江津港にてサビキ釣りをしてきました。
漁船も多く停泊していて、すぐ近くには佐渡汽船の乗り場もあります。

上越市の上州屋の店長からどこへ行けばよいか聞き込み。

店長のお話によると、今は港でのサビキ釣りがよいとのこと。サビキとは釣り針にセロハンのようなものが付いたもの。サビキ釣りとは、カゴにオキアミなどの餌を入れて魚をおびき寄せ、サビキを餌と間違えさせて釣り上げるという漁法。

店長に勧められるがままに行った直江津港ですが、釣れました!!
小さいですが、アジです。豆アジ。
アジはかなり好きな魚なので、自らの手で釣れて感無量です。

蛸釣り用の疑似カニを上州屋で見つけたので購入してしまいました。
蛸は海中でカニを見分けられるほど目がいいのか?

結局、釣果は17匹!

唐揚げにして、おいしくいただきました。

2009年5月7日木曜日

鵜の浜海水浴場にて投げ釣り

新潟県上越市にある鵜の浜海水浴場にて投げ釣りをしてきました。「天地人」で話題の直江津港から、車で15分くらい柏崎方面に走ったところにあります。

大きな地図で見る
海へ出る途中にあった釣具屋さんで聞いた通りに向かっただけなので、事前の情報は何もなかったので心配していました。着いて海岸を見渡すと、釣り人がたくさんいます。他にも浜辺でバーベキューをやってる人達もいて少し賑やかでした。


今回の餌はジャリメ。上述の釣具屋のおじさんがお勧めしてくれたので。海に投げ入れること数分。


釣れた! キスです。
用意しておいたメジャーで測ってみました。

16cmくらいかな。でかいでかい。
先日も書きましたが、使用している竿はニャン太のラクラクフィッシングセットです。投げ釣りですが、投げれている距離は、やはり6, 7メートルくらいでしょうか。海水浴場なので予想しやすいのですが、しかけが届くのはたぶん、人が入っても背が立つくらいのところです。そんな近くにキスが泳いでいるとは!
投げ釣りは手応えがなく面白みにかけると思っていましたが、慣れてくると魚がかかったのがわかるようになりました。

キス以外にも、メゴチ(?)が釣れました!


ふぐも連れました。すでに膨らんでます。 


釣果は妻と二人で、3時間釣って、キス17匹、メゴチ1匹。ふぐも入れたら合計19匹、大漁でした!
頭と鱗とハラワタを取って、

天ぷら粉をつけて、

天ぷらにしていただきました。おいしかった。

2009年4月30日木曜日

浮島つり公園にて防波堤釣り

浮島つり公園は川崎市にある、24時間出入りが自由な釣り場です。


となりには海風の森もあり、風車が回ってます。森というほど大きくないですね。目の前が羽田空港になっているため、飛行機の離陸が間近で眺められます。釣りはできますが、都会なので、公園も森も小さいです。すぐ後ろには首都高も走ってますね。


近所のホームセンターで購入した子供用の投げ釣りセットを手に、海へ出る途中の釣具店で餌となる青イソメを購入。写真が購入したニャン太のラクラクフィッシングセット。猫は魚好きだからマスコットキャラクターになってるんでしょうか。サビキ用のしかけも入ってます。


釣り初心者なので、投げ釣りってものを知りませんでした。浮きがないんですね、投げ釣り。釣り糸の先にテンビンという重りになるものが付いていて、その先に針と餌が付いているという構成です。テンビンが海底に付いている状態から、針と餌が波で揺れてそれを魚が食べる、ってのが全体としての動きかと想像。
名前通りそれを竿でえいやっと投げます。コツがわかるとだいたい5, 6メートルくらいは投げられるでしょうか。

釣り初心者なんで、あまり期待してなかったのですが、意外と動きがあったので、紹介します
。 まずは、ヒトデ。このヒトデ、針に引っかかったのではなく、餌のイソメを食べてました。


で、もう諦めかけてた夕方頃、メゴチらしきものゲット!
見て分かる通り、すごく小さいです。


結局、3時半から6時半まで3時間やって釣果として紹介できるものはこれくらい。釣り場全体でもあまり釣っている人を見かけなかったので、あまり釣れない場所なのかな。
釣ったのはすべて妻なので、次回は釣りたいですね。