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2013年11月4日月曜日

第25回 武蔵野はらっぱ祭りに行ってきた。

第23回 武蔵野はらっぱ祭り以来、二年ぶりにはらっぱ祭りに行って来ました。

今年は、第43回 飯能祭りに行って、飯能に泊った翌日に直接行ったので、マイ食器などの準備をしていませんでした。マイ食器を持ってると割引や、大盛りなどのサービスがあるお店が多いです。食器を買おうかと迷っていたら、貸出をしてくれているお店がありました。
ポトフ200円で、食器貸出料100円。これで安心。ポトフも具だくさんで美味しかった。

食べ物は色々食べましたが、今回美味しかったのは、ペルー料理ですかね。
チョリソーとチキンにジャイアントコーンのセット。そこにソースのチミチュリなどをかけてもらえます。

今年は着いたのが14時過ぎだったので、ステージはそんなに多くは見れませんでした。

11:00-11:30 ヒューマナトーンズ
11:45-12:25 つちっくれ
12:40-13:00 武蔵野日赤和太鼓部 てんてけ
13:05-13:45 国分寺エクスペリエンス
14:00-14:40 The Rolling Sdows
14:45-15:05 韓国 サムルノリ クルム
15:10-15:50 朴保Band
16:05-16:35 青木マリ
16:50-17:35 山口晶グループ

やはり山口晶グループは良かった。
ステージとくじら山を含めた全体はこんな感じ。

「森のステージ」というステージが増えて、夜になってもそちらでライブが続いてました。
「タイまで行こう!」という歌が良かったです。

はじめて駅から会場までバスを利用しましたが、バス停からも近くて便利でした。
武蔵小金井と調布をつないでいるバスがあるので、電車も選べて良いです。

2012年12月8日土曜日

ワーキングホリデーで飯綱町にりんごの収穫に行ってきた。

長野県飯綱町で、ワーキングホリデーでりんごの収穫が出来るということだったので、
予約をしてりんごの収穫体験に行ってきた。


役場の方とは、アップルミュージアムに隣接した役場庁舎の駐車で待ち合わせ。そこから車でお世話になるりんご農家へと移動する。車で約10分くらいだろうか。民家が立ち並ぶ細い道を登って行くと、りんご農園にぶつかった。ちょうど収穫で忙しいとのことで、農園で挨拶をさせていただくことに。


ヘタを指で押さえてひねるようにりんごを穫るように教わる。脚立とカゴを使ってくださいね、とお願いされ収穫を始める。脚立は、軽量化のためか足の踏み場が片側にしかないもので、片側はつっかえ棒のように利用する。つっかえ棒を斜面の上に向けて使わないと倒れるので気をつけてとのこと。

りんごの木はそれほど、大きくはないんだけど、いざ脚立に登ってりんごを穫るとなるとすごく高い場所になっていることに気付かされる。教わったようにヘタを押さえて穫るのは難しくない。高いところになっていると脚立から落ちそうで、難度が上がる。りんごを落としてもいいが、人間が落ちないように無理をしないでね、と農家の方に言われる。怪我をしたら更に迷惑をかけてしまうので安全に気をつけて収穫を続けた。
ちょうど、3時頃に一服しようと休憩に誘われお茶をいただく。りんごとおやきとシフォンケーキまでいただく。向こうの山の天気が怪しいからそろそろ終わりにしましょうと言われ、休憩後帰途に着いた。

翌日、お土産にいただいたりんごをいただいた。穫れたてだからか、蜜がぎっしりでとても美味しい。種類はサンフジ。


2012年9月9日日曜日

日常での炭火焼き生活に憧れて炭火焼きコンロを買った。

日常生活で炭火を使うことを、夢として抱いている人も少なくない気がする。
でもなかなか都会では使えないなと思っていたんだけど、小さめの炭火コンロに出会った。
写真のコンロ本体と網、コルク、トングと炭がセットになっている。


炭を入れる五徳を、本体の上に置く構造になっていて、本体の底には水をはって使う。
小さな七輪だと炭をおこしにくそうだけど、そこも考慮されていて、
炭を入れる五徳に穴が空いているため、ガスコンロに置くとちょうど火が炭にあたるようになっている。
慣れてくると5分くらいで、火をおこすことができるかな。


炭を入れたところを上から撮るとこんな感じ。
小さいので炭は少しで十分。


コプチャン(小腸)と鶏肉を焼いたところ。
これくらいしか乗らないけど、二人で食べるには十分。
コプチャンは煙がすごいので、部屋が真っ白になる。


ベーコンとアサリなら煙はほとんど出ないので安心。


秋刀魚も煙がすごいけど、焼き肉などと違って換気扇の下で焼けばなんとかなる。
一番味の違いが出たのがこの秋刀魚だった。
下に落ちた脂の煙が皮に味をつけるのか、いつものグリルで焼いたものと違った。

わざわざ炭をおこさなきゃいけないので、
買うときは何回も使うか不安だったけど、購入から2ヶ月で3回使用なら十分な稼働率。
さらにこれから寒くなるのでもっと使う機会も増えるのではないかな。

2012年5月27日日曜日

ラオスフェスティバルに行ってきた。

先々週のタイフェスティバルに続き、代々木公園で行われていたラオスフェスティバルに行ってきた。

今回で3回目とのことで、タイフェスに比べると規模はかなり小さい。
先日のタイフェスは混み過ぎだったので、これぐらいの規模がちょうどいいのかもしれない。

昨日も「スチャダラ全力投球!」で飲み過ぎて体調万全ではないけど、
ラオスビール、BeerLaoで乾杯。

つまみに、ラオスの腸詰、サイワを購入。
肉以外にも何か入ってるのか、柔らかくてとても美味しい。
結局また後で何本か購入。

※2012/5/27追記 サイワの中に入っているのは春雨とのこと。

会場の雰囲気はこんな感じ。陸橋の上から撮影。
ドネルケバブの車が中心にあることがわかるかと思うが、純粋なラオス料理屋さんが少ない。
ブース案内によると全体の飲食ブースとして26店あるけど、ラオス料理屋さんは5店舗くらいしかないのかな。
詳しい人によると、普段はラオス料理と謳うよりもタイ料理としておいたほうがお客さんの入りがよいので、敢えてタイ料理にしているお店もあるらしい。

写真左下に写ってるように飲食スペースがあるのが嬉しい。
シートで囲われた席で、連れてきていただいたタイ料理屋のみなさんと前日飲み過ぎたことも忘れてかなり飲む。

帰りにドリアンアイスを食べる。
これがドリアンをよく再現できていてとても旨い。

2012年4月29日日曜日

三度目のタイのソンクラーン

タイのソンクラーンのお祭りを観るため、成田にあるワットパクナム日本別院に行ってきました。
昨年は東日本大震災のため行けませんでしたが、開催されていいたのかどうか、それどころではなかったですね。
3年前に行ったときの模様はこちら。3年前も下の写真とまったく同じ構図で撮ってました。

知り合いのタイ料理屋さんのママに連れられて、今回も無料のご飯をいただきました。
今回は、ママもお店からカオマンガイを持ってきて、無料でふるまっていました。
いつも無料でいただいていることに疑問を持つ瞬間でした。

3年前にも料理の写真は載せたので今回はいろいろなお店の様子を。

こちらでは、キャベツときゅうりの"箸休め"セットを配ってました。ご存知の通り、タイ料理は辛い食べ物が多いので箸休めが必須です。ソムタムの露天もあるのですが、あくまでソムタムだけでキャベツやきゅうり、もち米など、辛さをやわらげるものは別だったりします。そんなときこのセットはとても助かりました。今回いただいたソムタムはしょっぱめでとても辛く、タイに詳しい人曰く南のソムタムだとのことでした。

こちらが辛いソムタム。青パパイヤのサラダです。

こちらでは、内蔵のスープを配っていました。フワ(肺)が入っていて、柔らかくて美味しかったです。
初めて食べたタイ料理でした。

こちらが出来上がった内蔵スープ。


このサワガニがソムタムの中に入ります。
後ろに少しだけ映っている木のすり鉢に青パパイヤとサワガニなどをいれて、木の棒でガシガシとつぶしつつ混ぜるような感じなのかな。

どうもソムタム関連の話題が続いて思ったのですが、ソムタムはかなりタイ料理の中心にいる気がします。

コーラをいただきました。
これならタイ料理屋さんじゃなくてもお店が出せます。

ビニール袋に飲み物を入れるのはタイでは普通なのですが、
今回のようにあまり移動しない祭りなどでは、紙コップのほうが準備が楽そうだなと思いました。
1パック作るのにけっこうな工程がありそうです。
まずビニールに液体を入れるのが難しそう。さらにそれに輪ゴムをつけて吊るさなきゃいけないので。
でも、このスタイルがタイらしくて、紙コップじゃものたりないのかもしれない。

ワットパクナムの裏にある駐車場には露天も出ていて、こちらでは青パパイヤや筍など野菜なども買えます。
こちらは有料です。
下の写真は、タガメ。3個で200円なので1個70円なので、結構高い。

帰りは成田さくらの山公園で飛行機を見ながら、お花見をして帰りました。

2011年11月5日土曜日

剣潭肉圓王

台湾にいく前に読んだ、石田ゆうすけさんの『台湾自転車気儘旅 世界一屋台メシのうまい国へ』で肉圓という食べ物が、台湾で人気だと知った。台湾で人気のものが何故日本で広まっていないのか食べに行った。本では、肉圓をローエンと読んでいるが、蒲田の台湾料理屋では、台湾語ではバーワンと読むと教わった。

MRT淡水線の剣潭駅にある、剣潭肉圓王に行ってきた。剣潭駅は台北の中心に近く、有名な士林夜市の最寄り駅でもあるが、剣潭肉圓王の辺りは『地球の歩き方』の詳細地図にも入っていない。都市部ではあるが、観光地化されていない場所にあるということで期待していた。

肉圓。2つ入って35元。豚肉の餡を皮で包んだものを蒸篭で蒸している。皮はプルプルしていて、そこにタレがかけられている。パクチーも乗せられてる。

四神湯。40元。豚のホルモンが入っている。台湾で食べたスープ全般に言えるが、とても上品で旨い。日本でもこういうスープが飲めるお店がたくさんあるといいんだけど。

貢丸湯。25元。魚のすり身で作った団子のようなものが入っている。歯ごたえがあっておいしい。

帰り際、なんでお店に来たのか店員の女の子に聞かれた。台湾の人が書いたブログを読んで来たと伝えて納得した様子。住宅街にあるお店で、観光客がフラっと来るお店ではないからかな。


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2011年9月3日土曜日

長野の小布施ワイナリーに行ってきた。

雨模様で外に出ることも億劫なので、ワイナリーがあるらしい小布施に少し遠出をしてみました。
国道403号を少し入ったところにあり、場所が少しわかりにくいですかね。駐車場は下の写真の火の見櫓のよこにありました。


駐車場から少し歩いていくと、目的の小布施ワイナリーさんがあります。名前はそのままですね。
入り口も派手に飾っていなくて、岩の原葡萄園とは趣が異なります。 団体観光バスを受付けていませんと書いてありました。


奥へ進むと手書きの看板が迎えてくれました。


その奥に蔵を改築したようなワインショップがあります。
複数のワインの試飲ができます。残念ながら車で行ったので私は飲めませんでした。ワイングラスやグッズなども豊富に置いてあってみるだけでも楽しめます。


新潟へ来て、夜ご飯は魚と決めていたので、白ワインにしました。
こちらの白ワインはラベル不良ということで少し値引きをして販売されていました。
日本のワインというと甘い印象が強かったのですが、こちらの白ワインは余計な甘さがなくすっきりしていてとても良かったです。


ワインショップの方に社長手書きのぶどう畑の地図をいただいたので、車で観に行きました。
ヨーロッパ式の垣根仕立てに整備され、とてもきれいな畑でした。


近くには、蕎麦屋さんのそば せきざわもあります。
他にも小布施栗などの名産もあり、町並みもきれいで観光にはちょうど良い街かと思います。


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2010年12月18日土曜日

イスタンブールのキョフテの老舗

トルコ二日目の昼食は、イスタンブールのスルタンアフメット近くのキョフテ屋、「セリム・ウスタ」へ行った。
イスタンブール最大の観光地であるスルタンアフメットからとても近く、ガイドブックでも必ず取り上げられているので、観光化されているのではとあまり期待していなかったが、大きいな間違いだった。



レンズ豆のスープ。イシュケンベ・チョルバスも良かったけど、トルコで飲んだスープの中で一番美味しかった。



サラダは味がついてなくて、自分で味をつける。あまりおすすめしない。



こちらが、目的のウズガラ・キョフテ。ちょっと辛いタレと、唐辛子のピクルスがついてくる。牛100%ということで、ハンバーグに例えられることが多いが、食感は焼き鳥のつくねのように弾力がある。

妻は翌日の食事もここで良いと、羊肉を食べたがっていた。

2010年12月4日土曜日

イスティクラル通り近くの炭火焼屋

トルコ最終日11月16日ショッピングモール「Kanyon」でフライパンを購入して、炭火焼屋、「ウムト オジャクバシュ」に行った。壁にはアタトゥルクの肖像画が架かっている。トルコ共和国の初代大統領、アタトゥルクの肖像画は、このお店だけでなく、トルコではよく目にした。



トルコで主なビールは二種類。初めて「EFES」でなく「TUBORGU」が来た。味は、こちらのほうがコクがあって好みの味。「地球の歩き方」の料理のページを見て、トルコ語のメニューと格闘していると、うちにあるのはこれとこれとこれと、店員さんが教えてくれた。トルコ人は優しい。パトルジャン・ケバブとチョプ・シシを注文した。



串焼き肉、チョプシシはパンにくるんで食べる。下の写真は、パンとくるむトッピング。だが、それと気づかずお通しだと勘違いして、つまみにして飲む。



一人に5本ずつ、チョプ・シシが来た。食べ方を店員さんが教えてくれて、ようやくお通しではなくトッピングだと理解する。トルコは肉はよく焼き、ウェルダン。



パトルジャン・ケバブ。ほんとうにトルコの人は茄子が好きだ。茄子が柔らかい。



イスティクラル通りから一本入ったところにあって、少し暗くて心配だったが、とてもいい店だった。