ラベル bird の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル bird の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年2月17日火曜日

ツグミ Dusky Thrush

春が近づいてきたからなのか、多摩川の河川敷でツグミを見かけることが多くなった。


それとも、鳥を見ることに慣れてきたのかもしれない。それくらいツグミは地味だ。大きさはムクドリと同じくらいで、地面を歩いている。遠目から見るとほとんどムクドリと違いがわからない。歩き方と姿勢が良いの、あまり群れないのが大きな違いだろうか。
もちろん、色がわかるまで近づければいいのだけれど、かなり警戒心が強い。目の上あたりに白いラインがあり、全体としては茶褐色。今のところ、鳴いた姿を見たことがない。

2009年2月14日土曜日

太田区立 池上梅園

暖かな陽気に誘われて太田区立池上梅園に行ってきました。


東京は二月だと言うのに、20度を越す陽気になりました。2月10日の時点で、既に八分咲きとの開花状況でしたが、この陽気でさらに開いたんじゃないでしょうか。蒲田からも近い都心ということで、たくさんの人手でした。


上は梅園内の見晴台からの展望。梅園の先に見えるのは、西馬込駅から都営地下鉄線の馬込車両検修場へ続く線路です。西馬込駅は、都営地下鉄浅草線の末端駅なので、車両はここから地下と地上を行き来していると思われます。専用の線路が高架になっているのがなんとも不思議です。


梅の花蜜を大好きなメジロも来てました。年配の方に人気でしたね、メジロ。

帰りはすぐ近くの池上本門寺によって帰りました。

2009年2月7日土曜日

メジロ White-eye

ついに、メジロの姿を捉えた。


多摩川から少し入った六郷神社で撮影。

二羽のメジロが飛び回りながら梅の花蜜を吸っていた。今までは近づくとすぐに逃げてしまっていたが、どうやら梅の花蜜に夢中で逃げることも忘れているようだ。梅の蜜が大好物とのこと。蜜を吸っている最中はほとんど鳴かなかった。メジロの聞きなし*1は「チルチルミチル」。

メジロは名前の通り、目のまわりが白い。体は緑のような黄色のような色で、雀と同じか小さいくらいの大きさ。地面に降りた姿は見たことがなく、一羽か二羽で活動していることが多いようだ。

*1. 鳥の鳴き声を人が覚えやすくしたもの。

2009年1月26日月曜日

冬は鴨の季節

雄のカモは冬になると求愛行動のために美しい羽をまとうようになる、らしい。春が来る前に撮らなければと多摩川へ繰り出した。


いるいる、たくさんいます。
上は、オナガガモ。地味なのが雌です。名前の通り尾がピョロっと長く伸びてます。


で、上がマガモ。頭が緑色なのが特徴です。


はい、次がコガモ。
マガモが頭全体が緑なのに対して、コガモは頭の一部が緑です。だからコガモって名前なんでしょうか。


まだいます。上はオオバン。
名前からカモが消えちゃいました。額から嘴にかけてが白く、他は真っ黒です。


はい、まだいました。
有名なカルガモ。他のカモと比べると地味ですね。ここまでは多摩川下流にいたカモたちです。


最後は上野の不忍池にいたキンクロハジロです。
かなり写真はボケてしまってますが。

とりあえず六種類。今の季節水辺にいったらぜひカモを見比べてみてはいかかでしょうか。

カモのことを調べていたら合鴨が気になって調べてみました。合鴨はマガモとアヒルを交配したものらしいです。頭は緑なのか。と思ったら現在流通している合鴨はアヒルのことが多いという情報もあるようです。
うーん。

2008年12月28日日曜日

ムクドリ Grey Starling

通勤時にデジカメを携帯し、途中で見かける鳥を撮影するようになってきた。


写真をクリックして開いてもらえるとムクドリの姿がわかると思う。多摩川下流の土手で食事中のムクドリたち。雑食性で何でも食べるとのことなので、刈られた草に実っていた種子か虫を食べていると思われる。雀と一緒に食べていることが多い。

「キョル、キョル」「ギュル、ギュル」と鳴く。地面に降りていることが多く、大抵複数で群れている。大きさは雀を少し大きくしたくらいで、ヒヨドリより一回り小さい。橙色の嘴と足、飛んだときに尾のあたりに白い線が入っているのが目立つので飛んでても判別しやすい。顔は白地に周りの黒がヒゲのようで、なんとなく鈍臭い印象。

椋の木の実を好むからムクドリという説があるみたいなので、ついでに椋の木も覚えたい。

2008年12月13日土曜日

ヒヨドリ Brown-eared Bulbul

自転車通勤をするようになり、外にいる時間が増えたことで鳥を目にする機会が増えた。せっかくなので、身の回りにいる鳥を見分けられたらなと。


写真はわかりにくいかもしれないが、ヒヨドリ。朝、植物へ水やりをした際に、自宅のベランダから撮影。

朝の7時くらいによく鳴いている。今の時期だと「ピーヨ、ピーヨ」と鋭く鳴く。雀でなく、「ピヨ」と表現できる鳴き声であれば、まずヒヨドリの可能性が高い*1。

体の大きさは雀より一回り大きく、鳩よりは小さいくらい。地面には降りている姿は見たことがない。だいたい、木の枝や電線など細いものにとまっている。あまり群れてもいない。数羽で行動することが多いように思える。

*1. あくまで東京の多摩川下流の地域の話。