成田にあるタイの寺院ワットパクナムへ、タイのお正月を祝うソンクラーンに行ってきた。
正確にいうと、いつもお世話になっているタイ料理屋さんに連れて行ってもらったということになります。
去年はタイ料理屋さんのママがタイに帰国中だったため、2012年以来2年ぶりのお祭りとなる。
ソンクラーンへ連れて行ってもらうのも、4度目となる。
ブログで書くのも3度目なので、いつも料理の写真ばかりで代わり映えしないなと思っていた。
成田の畑の中にある、お寺なのでタイの人と仲が良いなど、縁がなかれば行かないと思うので、
行ったことがない人にも、もう少し雰囲気を伝える方法がないかなと、考えていた。
今度行ったら絶対写真を撮ろうと思っていたのが、この写真です。
お祭りのメイン広場のすぐ横に、5階建てくらいの団地のような建物が立っていて、最上階の階段の踊場から撮影しました。
以前、旅行に行った時に駅前の写真をビルの上から撮ったことがあって、
そのときに俯瞰の写真は全体の雰囲気をつかみやすいな、と思って以来の念願の一枚。
奥に見える青い屋根の建物が寺院で、中には赤い絨毯が敷かれ、金色の仏像が置かれている。
緑のテントがお料理を振る舞っているテント。
誰でもお料理を振る舞うことが出来て、連れてきていただいたタイ料理屋さんもカオマンガイを振る舞ってました。
行きつけのお店の味しかしらないので、いろいろな人のタイ料理を食べられるのは嬉しい。
どこの料理もいつもよりしょっぱく感じた。
テントの一部では、寺院へ寄付する品物も置いてあります。
今回はお寺に朝早く着いたので、初めてお坊さんへ渡す場面を見ることが出来ました。
帰りは、例年通り成田のさくらの山公園に寄ってお花見をして帰りました。
桜もあり、成田に着陸する飛行機も間近で見れるためいつも人が多くいるのですが、
新しく観光物産館も建設中でした。
2014年4月27日日曜日
2012年4月29日日曜日
三度目のタイのソンクラーン
タイのソンクラーンのお祭りを観るため、成田にあるワットパクナム日本別院に行ってきました。
昨年は東日本大震災のため行けませんでしたが、開催されていいたのかどうか、それどころではなかったですね。
3年前に行ったときの模様はこちら。3年前も下の写真とまったく同じ構図で撮ってました。
知り合いのタイ料理屋さんのママに連れられて、今回も無料のご飯をいただきました。
今回は、ママもお店からカオマンガイを持ってきて、無料でふるまっていました。いつも無料でいただいていることに疑問を持つ瞬間でした。
3年前にも料理の写真は載せたので今回はいろいろなお店の様子を。
こちらでは、キャベツときゅうりの"箸休め"セットを配ってました。ご存知の通り、タイ料理は辛い食べ物が多いので箸休めが必須です。ソムタムの露天もあるのですが、あくまでソムタムだけでキャベツやきゅうり、もち米など、辛さをやわらげるものは別だったりします。そんなときこのセットはとても助かりました。今回いただいたソムタムはしょっぱめでとても辛く、タイに詳しい人曰く南のソムタムだとのことでした。
こちらが辛いソムタム。青パパイヤのサラダです。
こちらでは、内蔵のスープを配っていました。フワ(肺)が入っていて、柔らかくて美味しかったです。
初めて食べたタイ料理でした。
初めて食べたタイ料理でした。
こちらが出来上がった内蔵スープ。
このサワガニがソムタムの中に入ります。
後ろに少しだけ映っている木のすり鉢に青パパイヤとサワガニなどをいれて、木の棒でガシガシとつぶしつつ混ぜるような感じなのかな。どうもソムタム関連の話題が続いて思ったのですが、ソムタムはかなりタイ料理の中心にいる気がします。
コーラをいただきました。
これならタイ料理屋さんじゃなくてもお店が出せます。ビニール袋に飲み物を入れるのはタイでは普通なのですが、
今回のようにあまり移動しない祭りなどでは、紙コップのほうが準備が楽そうだなと思いました。
1パック作るのにけっこうな工程がありそうです。
まずビニールに液体を入れるのが難しそう。さらにそれに輪ゴムをつけて吊るさなきゃいけないので。
でも、このスタイルがタイらしくて、紙コップじゃものたりないのかもしれない。
帰りは成田さくらの山公園で飛行機を見ながら、お花見をして帰りました。
2009年5月17日日曜日
第10回 タイフェスティバル2009@代々木公園
第10回タイフェスティバルへ行ってきました。写真は入り口のゲート。
去年の第9回タイフェスティバルで購入したチャーン・ジャージを着ていきました。
入り口のゲート脇では、トゥクトゥクの展示販売をしてました。天気も不安定でしたが、土曜日はなんとか雨がふることなく持ちましたね。
すごい人出でした。日曜日の天気予報が雨だったため、土曜日に集中したのでしょうか。でも去年も同じくらい混んでいた気もします。
レストランだけでも50店舗近くのブースがでているようです。雑貨などのブースも30店舗くらい出てるみたいですね。ほとんど見ていなかったのですが、ライブもずっとやってました。タイでもけっこう有名な人がきてライブをやっているそうです。
タニキッチンのソムタム、イーサン食堂のラープ、パッキーマオ、サイアムのガイヤーンがアロイでした。「アロイ」はタイ語で「おいしい」です。残念ながら写真を撮り忘れてしましました。
6時をまわると日が落ちはじめて、灯りが良い雰囲気を出していました。
タニキッチンのソムタム、イーサン食堂のラープ、パッキーマオ、サイアムのガイヤーンがアロイでした。「アロイ」はタイ語で「おいしい」です。残念ながら写真を撮り忘れてしましました。
6時をまわると日が落ちはじめて、灯りが良い雰囲気を出していました。
2009年4月15日水曜日
タイのソンクラーン
タイの旧暦のお正月のお祝いにあたるソンクラーンへ行ってきました。行ってきたといっても、タイへはいかず、成田にある、ワット・パクナムへ行ってきました。こちらがワット・パクナム。成田の畑の中に忽然と建っています。
タイでは、仏歴という釈迦の没した年を期限とする暦が使われているそうです。今回のソンクラーンで知りました。そのため、現在は、タイ歴2552年とのことです。西暦に543を足した年がタイ歴になるようです。なぜ、成田になるのかわかりませんが、タイの方々がたくさん来ていました。日本人は少数派ですね。
上の寺院の中には金色の仏像があります。別の建物では、お坊さんの手に水をかける儀式も行われていました。下の写真にはあまり映っていませんが、九人のお坊さんが並んでいるところに水をかけてゆきます。水をかけると、タイ語または日本語で声をかけてくれます。
上の寺院の中には金色の仏像があります。別の建物では、お坊さんの手に水をかける儀式も行われていました。下の写真にはあまり映っていませんが、九人のお坊さんが並んでいるところに水をかけてゆきます。水をかけると、タイ語または日本語で声をかけてくれます。
このソンクラーンのすごいところは、食事がすべて無料で振る舞われるというところでしょうか。では、簡単にいただいた料理を紹介していきましょう。
では、まずはソムタム。青パパイヤのサラダです。沢蟹入り。タイ独自の柑橘系の果物の味もしました。本場の辛さ。
では、まずはソムタム。青パパイヤのサラダです。沢蟹入り。タイ独自の柑橘系の果物の味もしました。本場の辛さ。
続いては、パッタイ。炒めた麺、味は甘いです。ナッツが効いてます。
トートマンプラー。さつま揚げです。甘辛いタレがかかってます。
鶏を焼いたもの。タイ名はわかりません。ガイヤーンでしょうか。
ナマズを炭火で焼いたものに、少し辛めのタレをかけたもの。こちらもタイ名は不明。
ムール貝を卵で閉じた炒めもの。こちらもタイ名不明。
もち米。カオニャン。ソムタムと食べるとおいしいです。
他にもたくさんの料理が振る舞われていましたが、残念ながら食べきれませんでした。また、スタートが早く、午前中から行った方が楽しめると思います。
ご飯を振る舞っているテントは上のような感じです。テント越しに見えるのが寺院。ここに映っているテントは一部で、もっとたくさんあります。寺院なので、ビールの販売はしていないようです。ビールを片手にタイ料理を楽しみたい人はビールを持参するのも忘れずに。
2008年10月28日火曜日
第2回 横浜タイフェスティバル2008
横浜で開催されていたタイフェスティバルへ行く。
赤レンガ倉庫に行くのも始めて。

各地のタイ料理屋さんが屋台で出店している。
一つのお店のメニューは3つから4つくらいが相場みたいだけど、
メニューが少しずつ異なるのでかなりの種類のメニューがある。
ガイヤーン、ラットナー、パッタイ、ソムタム、ラープカイなど。
ラープカイとカオニャンを買って食べる。
カオニャンはもち米。
もち米がビールのおつまみにちょうどいい。
プーケットビールとシンハーを飲む。
シンハーを4本買うとシンハー傘をもらえたので、
行きつけのタイ料理のお店にあげようとするも、タイ料理のママもすでに手に入れていた。
赤レンガ倉庫に行くのも始めて。

各地のタイ料理屋さんが屋台で出店している。
一つのお店のメニューは3つから4つくらいが相場みたいだけど、
メニューが少しずつ異なるのでかなりの種類のメニューがある。
ガイヤーン、ラットナー、パッタイ、ソムタム、ラープカイなど。
ラープカイとカオニャンを買って食べる。
カオニャンはもち米。
もち米がビールのおつまみにちょうどいい。
プーケットビールとシンハーを飲む。
シンハーを4本買うとシンハー傘をもらえたので、
行きつけのタイ料理のお店にあげようとするも、タイ料理のママもすでに手に入れていた。
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