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2014年4月8日火曜日

平成26年度奉納大相撲に行ってきた。

最近、相撲に興味を持つようになってしまったので、実際に見ることは出来ないかなと調べてみると、この奉納大相撲に出会った。

会場は靖国神社の相撲場とある。相撲はスポーツと神事の2つの側面があると思っていたので、この行事はもってこいと思い、有給休暇を取得した。
日本相撲協会の公式サイトによると、奉納相撲は9時から始まり15時まで続くと書いてある。久しぶりの有給休暇だったので、ついゆっくりしてしまい会場に着いたのは14時近くになってしまいそうだった。

状況を知りたいので電車の中で検索をすると、入場規制中という情報も目に入る。会場につくと入場規制中の張り紙もあり、さらに入り口にはロープもはられている。諦めかけていたが、入り口で並んでいると5分ほどで規制は解除され、中に入ることが出来た。入場規制情報があっても諦めてはいけない。

ちょうど日馬富士の土俵入りがやっていた。野球を好きになったのは96年にイチローを観たことがきっかけで、サッカーを好きになったのは日韓ワールドカップでフィーゴを観たことがきっかけだった。相撲を好きになるきっかけは安馬時代の日馬富士だったので間に合って良かった。
続いて鶴竜の土俵入りがあり、その後に横綱以下幕内力士の取組みが始まった。
土俵近くの席にはシートが敷かれているが、少し離れた所にはシートは敷かれていない。一番盛り上がる時間帯のはずだが、自前のシートを敷く場所は空いていたので、必ず持っていった方が良い。

会場ではビールとちゃんこが売っていた。昼ご飯を食べた直後だったのでお腹が一杯だったけど、次の機会があれば食べてみたい。会場の外の靖国神社でも桜祭りが開催されていて、出店も多かったので食べ物には困らなそうだった。 

力士は取組のために、待機場所から会場の外の道路を歩いて土俵へと向かっているようで道路わきにいると間近に力士を見ることが出来た。沿道の人たちが声をかけると手をふったりしてくれて応えてくれる力士もいる。稀勢の里と遠藤を間近に見ることが出来た。

取組は幕内力士の十七番を見ることが出来た。14時から幕内と横綱の土俵入りと取組が見れるので、午後からでも十分楽しめる。遠いのに、臥牙丸が大きいことは良くわかる。近くから見ることは出来なかったけど、取組ごとに観客からヤジが飛んだりとテレビで見るのとは違う楽しさもあった。
帰りには、千鳥ヶ淵まで歩いて花見をして帰るというのが、この靖国奉納大相撲には良いコースなのではないかな。
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2013年11月4日月曜日

第25回 武蔵野はらっぱ祭りに行ってきた。

第23回 武蔵野はらっぱ祭り以来、二年ぶりにはらっぱ祭りに行って来ました。

今年は、第43回 飯能祭りに行って、飯能に泊った翌日に直接行ったので、マイ食器などの準備をしていませんでした。マイ食器を持ってると割引や、大盛りなどのサービスがあるお店が多いです。食器を買おうかと迷っていたら、貸出をしてくれているお店がありました。
ポトフ200円で、食器貸出料100円。これで安心。ポトフも具だくさんで美味しかった。

食べ物は色々食べましたが、今回美味しかったのは、ペルー料理ですかね。
チョリソーとチキンにジャイアントコーンのセット。そこにソースのチミチュリなどをかけてもらえます。

今年は着いたのが14時過ぎだったので、ステージはそんなに多くは見れませんでした。

11:00-11:30 ヒューマナトーンズ
11:45-12:25 つちっくれ
12:40-13:00 武蔵野日赤和太鼓部 てんてけ
13:05-13:45 国分寺エクスペリエンス
14:00-14:40 The Rolling Sdows
14:45-15:05 韓国 サムルノリ クルム
15:10-15:50 朴保Band
16:05-16:35 青木マリ
16:50-17:35 山口晶グループ

やはり山口晶グループは良かった。
ステージとくじら山を含めた全体はこんな感じ。

「森のステージ」というステージが増えて、夜になってもそちらでライブが続いてました。
「タイまで行こう!」という歌が良かったです。

はじめて駅から会場までバスを利用しましたが、バス停からも近くて便利でした。
武蔵小金井と調布をつないでいるバスがあるので、電車も選べて良いです。

2012年12月8日土曜日

ワーキングホリデーで飯綱町にりんごの収穫に行ってきた。

長野県飯綱町で、ワーキングホリデーでりんごの収穫が出来るということだったので、
予約をしてりんごの収穫体験に行ってきた。


役場の方とは、アップルミュージアムに隣接した役場庁舎の駐車で待ち合わせ。そこから車でお世話になるりんご農家へと移動する。車で約10分くらいだろうか。民家が立ち並ぶ細い道を登って行くと、りんご農園にぶつかった。ちょうど収穫で忙しいとのことで、農園で挨拶をさせていただくことに。


ヘタを指で押さえてひねるようにりんごを穫るように教わる。脚立とカゴを使ってくださいね、とお願いされ収穫を始める。脚立は、軽量化のためか足の踏み場が片側にしかないもので、片側はつっかえ棒のように利用する。つっかえ棒を斜面の上に向けて使わないと倒れるので気をつけてとのこと。

りんごの木はそれほど、大きくはないんだけど、いざ脚立に登ってりんごを穫るとなるとすごく高い場所になっていることに気付かされる。教わったようにヘタを押さえて穫るのは難しくない。高いところになっていると脚立から落ちそうで、難度が上がる。りんごを落としてもいいが、人間が落ちないように無理をしないでね、と農家の方に言われる。怪我をしたら更に迷惑をかけてしまうので安全に気をつけて収穫を続けた。
ちょうど、3時頃に一服しようと休憩に誘われお茶をいただく。りんごとおやきとシフォンケーキまでいただく。向こうの山の天気が怪しいからそろそろ終わりにしましょうと言われ、休憩後帰途に着いた。

翌日、お土産にいただいたりんごをいただいた。穫れたてだからか、蜜がぎっしりでとても美味しい。種類はサンフジ。


2012年5月27日日曜日

ラオスフェスティバルに行ってきた。

先々週のタイフェスティバルに続き、代々木公園で行われていたラオスフェスティバルに行ってきた。

今回で3回目とのことで、タイフェスに比べると規模はかなり小さい。
先日のタイフェスは混み過ぎだったので、これぐらいの規模がちょうどいいのかもしれない。

昨日も「スチャダラ全力投球!」で飲み過ぎて体調万全ではないけど、
ラオスビール、BeerLaoで乾杯。

つまみに、ラオスの腸詰、サイワを購入。
肉以外にも何か入ってるのか、柔らかくてとても美味しい。
結局また後で何本か購入。

※2012/5/27追記 サイワの中に入っているのは春雨とのこと。

会場の雰囲気はこんな感じ。陸橋の上から撮影。
ドネルケバブの車が中心にあることがわかるかと思うが、純粋なラオス料理屋さんが少ない。
ブース案内によると全体の飲食ブースとして26店あるけど、ラオス料理屋さんは5店舗くらいしかないのかな。
詳しい人によると、普段はラオス料理と謳うよりもタイ料理としておいたほうがお客さんの入りがよいので、敢えてタイ料理にしているお店もあるらしい。

写真左下に写ってるように飲食スペースがあるのが嬉しい。
シートで囲われた席で、連れてきていただいたタイ料理屋のみなさんと前日飲み過ぎたことも忘れてかなり飲む。

帰りにドリアンアイスを食べる。
これがドリアンをよく再現できていてとても旨い。

2012年1月9日月曜日

六郷どんど焼きを観てきた。

六郷に住んで4年ほど経つが、見たことがなかった『六郷どんど焼き』を見に行く。場所は、京急六郷土手駅からすぐの河川敷。六郷図書館からすぐのところだ。


会場では多くの人が列を成しているが、どんど焼きに角松などを置くために並んでいるのではなく、配られているおしるこをもらうためだった。温かいおしるこ、甘酒が配られていて、寒い体を温められる。


太田区長の挨拶のあと、点火式が行われた。火が付けられるとあっというまに燃え上がる。


火の粉が舞って周りに燃え移らないように放水してる。盛大に燃やしたいけど、周りは燃えては困るという点が可視化されてていい。


火の勢いが落ち着いてくると、子供たちは芋などを竹の棒の先に紐でぶら下げて、火の中に投入する。この棒のセットは持参なのか子供だと町内会の人たちからもらえるのかわからなかった。これで焼き芋などにするようだ。


すぐ隣では、六郷とんび凧もあげてる。本物のトンビも来て賑やか。


大きな地図で見る

2011年11月13日日曜日

第23回 はらっぱ祭り

第21回 武蔵野はらっぱ祭り以来、二年ぶりにはらっぱ祭りに行って来ました。


11月5日土曜日と11月6日日曜日の二日間に渡って開催されてました。今回は、友人夫妻と一緒に参加。かつ、友人のお兄さんも来るとのことだったので、Twitterのつぶやきをチェックをしていたところ無事会えました。こういうフェスは一度に多くの人と会えていい。

11月5日のタイムテーブルはこんな感じ。
  • 11:00~11:40 ■ Akino
  • 11:50~12:30 ■ Ben's Pop Club
  • 12:35~12:55 ■ 朝倉(ヨースケ)祥一
  • 13:00~13:40 ■ Strange:Poe
  • 13:50~14:30 ■ The Trendies
  • 14:40~15:20 ■ Nigayomogi
  • 15:30~16:10 ■ The Hot Club of Osawa
  • 16:20~17:00 ■ ひのこバンド
  • 17:10~18:00 ■ 瀬川洋 & Travelin’Ocean Bluebirds
  • 18:10~19:10 ■ China Cats Trips Band
  • 19:20~20:00 ■ 山口晶グループ
The Hot Club of Osawa が始まる少し前に到着。一番期待していた、ひのこバンドの「カササギの歌」はやってくれず。また次回に期待しよう。

ステージ前のくじら山の様子はこんな感じ。くじら山にシートを敷いて観てる人も多い。
食べ物からスケボーまで売ってるのがすごい。


いただいた、はらっぱ祭りの会場図をスキャン。全体はこんな感じでした。来年もまた行きたいな。

2010年8月29日日曜日

ビールづくり体験教室に行ってきました。



ビールづくり体験教室に行ってきました。
お世話になったのは生麦にある、キリンのビール工場です。工場見学には行ったことありましたが、今回はビールづくりの体験をさせていただくことに。工場見学でもビールづくりの工程を説明してくれるのですが、いまいち理解できてませんでしたね。今回のビールづくり体験でほぼ理解できました。

まずは麦芽を準備します。自分たちは「ボックタイプ」のビールをつくることにしたので、ピルスナー麦芽とクリスタル麦芽を混ぜた麦芽を使います。麦芽の種類は一緒ですが、乾燥させるときの温度の違いで種類が変わります。他には「ピルスナー」、「横浜ビアザケ」、「赤ビール」、「黒ビール」を作ることができます。たしか麦芽は4000gくらいだったでしょうか。



この麦芽を50度14リットルのお湯にいれて65度にして煮ていきます。
麦芽の持つでんぷんを糖化する作業になるそうで、糖化しないと酵母がはたらかないそうです。
酵母に分解させるものは65度に保ち、酵母に分解させないものは75度以上にして温度を保ちます。酵母に分解させないものは、味わいなどになるそうです。この作業が一番大変でしたね。



でんぷんが糖化されたらろ過をします。麦芽のカスなどを取り除きます。
味見をしましたが糖化されていたので甘いです。糖度計で測ると18.6度でした。



ろ過装置にいれてポンプで押し出します。



洗っておいた鍋に再びいれて、そこへホップを投入。「ホップ投下式」と儀式化されていました。工場では神主さんなどを呼んでいるそうです。緑色のものがホップです。三回にわけていれます。



ホップを入れたら100度で煮沸します。ここで昼食をいただきました。煮沸の間はインストラクターさんがみていてくれて、残りの二回のホップをいれてくれました。



煮沸が終わると発酵タンクに詰めます。
ポンプで吸い出して写真左の金属の筒を通します。筒を通る間に周りを氷水で冷やしことですばやく6度まで冷やすことができます。



発酵ボトルに詰め直したら、酵母をいれて酵母が働きやすいように空気を送り込みます。あとの温度管理などはキリンビールの方々が行ってくれ、一週間後には若ビールができあがるとのことです。



うちに送られてくるのは500mlの中瓶、20本。熟成をさせて10月頭には届く予定です。

とてもビールのことがわかりました。すばらしい体験教室だったと思います。
一日ずっとビールづくりをしていて、麦汁の匂いの中にいたせいか打ち上げで飲んだビールが麦汁の味がして、あまり美味しく感じなかったのでが不思議でしたね。ビールを飲んで麦汁を感じたことはなかったので、今まで以上にビールの味に敏感になったということでしょうか。

2010年1月11日月曜日

川崎大師でとんとこロボットに出会う。

普段自転車で行くときにはそんなに人はいないんだけども、
1月4日はさすがに混んでた。



お賽銭をするにもけっこう並ばなければいけないみたいだったので、
お賽銭はあきらめて雰囲気だけでも楽しもうということに。



混雑する中、仲見世通りを通って、とんとこ飴を売っている姿を見ることに。
もちろん人間が売っていると思ってたんだけど、居ました、ロボット。



人がとんとこ飴を切っている姿も見られる中に混じって、1組だけロボットが居ました。

人間によるとんとこ飴の製造から始まり、ロボットによる工業化。そこから、かつての手作り感を出す手作業への回帰、そしてエンターテイメントとしてのロボット化。
という流れを妄想してしまいました。

手作業への回帰という点ですでに、とんとこ飴自体が商品を売るだけでなく、とんとこしている姿を見るという経験を売っている、的な見方もできるのでしょうか。とすれば、人間がとんとこしている姿もロボットがとんとこしている姿もどちらも、経験を売っているという点では違いはないのかもしれない。残念ながらこちらのとんとこロボは、飴を切るという実作業の機能はまだ実装されていないようでした。


2009年11月29日日曜日

第21回 武蔵野はらっぱ祭り

去年に続き「はらっぱ祭り」へ行く。
今年は22日、23日と二日連続で開催され、2日目の23日に行ってきた。



23日のタイムテーブルはこんな感じ。

10:00-10:40 ■ Montelima
10:55-11:25 ■ The Humanatones(鼻笛演奏)
11:40-12:20 ■ ズクナシ
12:25-12:55 ★ ステージ休憩/パフォーマンス広場Time ★
13:00-13:40 ■ 南條倖司&まあファミリー
13:55-14:35 ■ 山口晶グループ
14:50-15:10 ■ RUA*LUA dance company, 水野みさを/Percussion by Puntillo Negra(アフロ・カリビアン・ダンス)
15:25-16:05 ■ YARZ
16:20-17:00 ■ 中原宙&DEME BAND
17:15-18:00 ■ サヨコ meets Planet Sounds

午後から出かけたので、しっかり見たのはYARZから。YARZは歴史がありそうなバンドだった。けっこういい。

今年もミャンマーの少数民族、シャン族の料理をいただく。
バナナの皮で具を包んだものを蒸した料理。具は鶏肉にニラやバイマックルを混ぜたもの。独特の香りがする。



最後のサヨコ meets Planet Sound はすごく良かった。
とくに「This is the New Life Time」という曲は、荒廃した世界を生きるような歌詞で、物語と歌の二面を併せ持っていてとても良かった。ちょっともう一度聴いて見たいくらい。



2009年10月24日土曜日

大田焼きそば

大田区のご当地B級グルメとして売り出していきたいらしい、大田焼きそば。

 

 先日、大田区産業プラザのイベントにて出会った。
 
 一緒に入っていたチラシによると10種の素材へのこだわりがあるらしい。
  1. 多摩川の「多摩」。「TAMA」つながりで玉葱
  2. 蒲田駅東口、”モヤイ像”から、シャキシャキ感のモヤシ
  3. 香ばしさは、「荏原郡」の”エゴマ”からごま油を使用
  4. 大田区の区花「梅」。「カリカリ梅」の食感
  5. 蒲田・菖蒲の葉に似た「ニラ」を具として
  6. 「大森海苔」のたっぷり海苔トッピング
  7. 「桜坂」の桜海老の彩りと香ばしさ
  8. 「大森貝塚」の「貝」。アサリのボリューム感
  9. 六郷用水路の清流をイメージしたモチモチ感
 10.「羽田」の「羽」。秘伝の鶏ガラソース
 じっくり見ると苦しいところもあるけど、ぜひ大田区振興のために頑張って欲しいです。
 大田焼きそば実行委員会が頑張っているようです。




2009年8月8日土曜日

ブルワリーツアー@キリン横浜ビアビレッジ

生麦にあるキリンビール工場の工場見学に行ってきました。
 ブルワリーツアー = 工場見学です。



 京浜急行線の生麦駅から徒歩15分ほどにあるキリンビール工場。
 敷地外からでもビールを貯蔵しておくタンクを観ることができる。
 たぶん、首都高横羽線からも見えるんじゃないかな。

 工場全景はこんな感じ。
 模型をカバーしているガラスに光が反射しちゃってる。
 橋が伸びている池に囲まれた建物はレストラン。BBQなどが出来る。
 反射してちゃってる少し隠れてるのが工場になる。
 右上の道路が首都高だと思うのでやっぱり見えるだろう。



 工場見学では、係の人がビール作りの工程を説明してくれる。
 見学の内容は、大きくわけて以下の3つの工程になる。
  • ビールの原料
  • ビールの製造工程
  • パッケージ
 原料であるホップや二条大麦を触れたり、製造工程をビデオでわかりやすく説明してくれる。残念ながらパッケージの工程はメンテナンス中ということで見れなかった。稼働中の様子はビデオで見せてもらえる。
 製造過程で生成される麦汁を飲める。一番絞りに使われる麦汁を飲む。甘味が強く、炭水化物の煮汁そのものといった味。

 このバーチャルブルワリーツアーがわかりやすい。

 下は製造工程で使われる槽。いくつか並んでいるが、それぞれ糖化、ろ過、煮沸などの役割によって形状が異なると言ってた気がする。



工場見学が終わると、生ビールを2杯無料でいただける。
スタウトの生ビール。あとおつまみ。



 知って良かったと思った点を簡単に。
  •  「一番絞り」は一番絞り麦汁のみを使っている。「ラガー」は二番絞り麦汁も使ってる。
  •  生麦工場は、相模湖水系。
  •  黒ビールは、ホップの乾燥手法違い。
時間があるときに詳しく調べてみたい。