2009年5月7日木曜日

鵜の浜海水浴場にて投げ釣り

新潟県上越市にある鵜の浜海水浴場にて投げ釣りをしてきました。「天地人」で話題の直江津港から、車で15分くらい柏崎方面に走ったところにあります。

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海へ出る途中にあった釣具屋さんで聞いた通りに向かっただけなので、事前の情報は何もなかったので心配していました。着いて海岸を見渡すと、釣り人がたくさんいます。他にも浜辺でバーベキューをやってる人達もいて少し賑やかでした。


今回の餌はジャリメ。上述の釣具屋のおじさんがお勧めしてくれたので。海に投げ入れること数分。


釣れた! キスです。
用意しておいたメジャーで測ってみました。

16cmくらいかな。でかいでかい。
先日も書きましたが、使用している竿はニャン太のラクラクフィッシングセットです。投げ釣りですが、投げれている距離は、やはり6, 7メートルくらいでしょうか。海水浴場なので予想しやすいのですが、しかけが届くのはたぶん、人が入っても背が立つくらいのところです。そんな近くにキスが泳いでいるとは!
投げ釣りは手応えがなく面白みにかけると思っていましたが、慣れてくると魚がかかったのがわかるようになりました。

キス以外にも、メゴチ(?)が釣れました!


ふぐも連れました。すでに膨らんでます。 


釣果は妻と二人で、3時間釣って、キス17匹、メゴチ1匹。ふぐも入れたら合計19匹、大漁でした!
頭と鱗とハラワタを取って、

天ぷら粉をつけて、

天ぷらにしていただきました。おいしかった。

2009年4月30日木曜日

浮島つり公園にて防波堤釣り

浮島つり公園は川崎市にある、24時間出入りが自由な釣り場です。


となりには海風の森もあり、風車が回ってます。森というほど大きくないですね。目の前が羽田空港になっているため、飛行機の離陸が間近で眺められます。釣りはできますが、都会なので、公園も森も小さいです。すぐ後ろには首都高も走ってますね。


近所のホームセンターで購入した子供用の投げ釣りセットを手に、海へ出る途中の釣具店で餌となる青イソメを購入。写真が購入したニャン太のラクラクフィッシングセット。猫は魚好きだからマスコットキャラクターになってるんでしょうか。サビキ用のしかけも入ってます。


釣り初心者なので、投げ釣りってものを知りませんでした。浮きがないんですね、投げ釣り。釣り糸の先にテンビンという重りになるものが付いていて、その先に針と餌が付いているという構成です。テンビンが海底に付いている状態から、針と餌が波で揺れてそれを魚が食べる、ってのが全体としての動きかと想像。
名前通りそれを竿でえいやっと投げます。コツがわかるとだいたい5, 6メートルくらいは投げられるでしょうか。

釣り初心者なんで、あまり期待してなかったのですが、意外と動きがあったので、紹介します
。 まずは、ヒトデ。このヒトデ、針に引っかかったのではなく、餌のイソメを食べてました。


で、もう諦めかけてた夕方頃、メゴチらしきものゲット!
見て分かる通り、すごく小さいです。


結局、3時半から6時半まで3時間やって釣果として紹介できるものはこれくらい。釣り場全体でもあまり釣っている人を見かけなかったので、あまり釣れない場所なのかな。
釣ったのはすべて妻なので、次回は釣りたいですね。

2009年4月20日月曜日

曽我部恵一BAND @ Earth Day Tokyo 2009

Earth Day Tokyo 2009 に行ってきました。
曽我部恵一BANDが今年一番の目的です。ボケてまずが、ステージの写真。雰囲気伝わるでしょうか。










で、セットリストなるもの。

1不明※知らない曲でした
2トーキョー・ストーリー
35月になると彼女は
4キラキラ!
5テレフォン・ラブ
6ミュージック!
7青春狂走曲
8長い夜
9LOVE-SICK
10mellow mind

最後のmellow mind はアカペラで。
最初の曲がなんだか知っている人がいたら教えてください。

2009年4月15日水曜日

タイのソンクラーン

タイの旧暦のお正月のお祝いにあたるソンクラーンへ行ってきました。行ってきたといっても、タイへはいかず、成田にある、ワット・パクナムへ行ってきました。こちらがワット・パクナム。成田の畑の中に忽然と建っています。


タイでは、仏歴という釈迦の没した年を期限とする暦が使われているそうです。今回のソンクラーンで知りました。そのため、現在は、タイ歴2552年とのことです。西暦に543を足した年がタイ歴になるようです。なぜ、成田になるのかわかりませんが、タイの方々がたくさん来ていました。日本人は少数派ですね。
 上の寺院の中には金色の仏像があります。別の建物では、お坊さんの手に水をかける儀式も行われていました。下の写真にはあまり映っていませんが、九人のお坊さんが並んでいるところに水をかけてゆきます。水をかけると、タイ語または日本語で声をかけてくれます。


このソンクラーンのすごいところは、食事がすべて無料で振る舞われるというところでしょうか。では、簡単にいただいた料理を紹介していきましょう。
 では、まずはソムタム。青パパイヤのサラダです。沢蟹入り。タイ独自の柑橘系の果物の味もしました。本場の辛さ。


続いては、パッタイ。炒めた麺、味は甘いです。ナッツが効いてます。

トートマンプラー。さつま揚げです。甘辛いタレがかかってます。


鶏を焼いたもの。タイ名はわかりません。ガイヤーンでしょうか。


ナマズを炭火で焼いたものに、少し辛めのタレをかけたもの。こちらもタイ名は不明。


ムール貝を卵で閉じた炒めもの。こちらもタイ名不明。


もち米。カオニャン。ソムタムと食べるとおいしいです。


他にもたくさんの料理が振る舞われていましたが、残念ながら食べきれませんでした。また、スタートが早く、午前中から行った方が楽しめると思います。


ご飯を振る舞っているテントは上のような感じです。テント越しに見えるのが寺院。ここに映っているテントは一部で、もっとたくさんあります。寺院なので、ビールの販売はしていないようです。ビールを片手にタイ料理を楽しみたい人はビールを持参するのも忘れずに。

2009年4月11日土曜日

FONに参加しました。

表題のとおり、転居を機にFONに参加してみました。










 転居でプロバイダを変えたところ、今まで使っていた無線LANカードが使えないことが分かったため、気になっていたFONに参加してみた。FONとは、以下のようなもの。
FONは世界最大のWiFiコミュニティです。コミュニティメンバーのフォネロは、自宅のインターネット回線を共有する代わりに世界中のWiFiへ無料でアクセスできます。
 FONメンバーに登録して、FONのルーター「La Fonera」を購入。1,980円。2日後くらいに届いて、接続したらすぐに使えた。PCもchumbyも無事接続できた。PrivateとPublicの二つの接続方法があって、Publicな方を他のFONメンバーと共有していることになる。

 近所にもたくさん設置されているんだけど、iPod Touch などの携帯できる無線LAN機器を持っていないので、自分以外のFONへの接続はまだできてない。他のFONに接続して利用するようになって、FONに参加してることを実感するんじゃないかな。

2009年3月25日水曜日

われらが歌う時

リチャード・パワーズ著。高吉一郎訳。



 リチャード・パワーズの小説は『舞踏会へ向かう三人の農夫』、『ガラテイア2.2』、『囚人のジレンマ』と、日本語に翻訳されたものはすべて読んできた。今までの作品同様、本作でも時間を行き来しつつ物語が語られて行く。行き来する時間の中で語られるのは、ユダヤ系ドイツ人男性と黒人女性が、1939年にワシントンで恋に落ち、結婚し、築かれてゆく家族の姿だ。
 タイトルにもあるように歌が大きな役割を担っていて、それと同様に時間も大きな意味を持つのだけど、音楽と時間の組合せが物語に深みを与えている。『舞踏会へ向かう三人の農夫』は、一枚の写真をもとに時間を行き来するが、ここでは音楽をもとに時間を行き来している。両者を比較することで、音楽と時間の親密な関わりに気付かされる。

 だが、一番のテーマは人種問題だろう。人種問題があることは、知っていたが、日本にいる限りそれを実感することはない。巻末の訳者あとがきにも以下のようにある。
本書を読み終わる頃には、読者は経験不可能で想像不可能だったはずの二十世紀アメリカの人種問題を生きてしまっている。
 上下巻の一千頁を超える長編であることで、手を付けにくかったけど、読んでよかった。

2009年3月15日日曜日

文体とリズムの視覚化 Part3

 前回で必要なクラスの設計も終わったので、「2.1 構成要素への分割」を実装してみた。文章を入力すると、Yahooデベロッパーの形態素解析で処理して構成要素に分けるって部分です。Yahooの出力結果は、デフォルトで、品詞と読みと表示が得られるので、とりあえず品詞と読みを表示してみた。
 
 Word Chain version 0.1

 無料レンタルサーバに登録して、YahooデベロッパーIDを取得。前回のRubyのクラスを使用してYahooデベロッパーを呼び出して、結果を成形して表示する。すべて無料。とりあえずサービスの名前は「単語連鎖」という意味でWord chainという名前にした。
 次回は、単語の繋がりの処理は後回しにして、Processing.js による表示を優先したい。