2009年5月24日日曜日

スペイン市場@川越

正確には西班牙市場です。入り口には大きなパエリヤ鍋があります。















内装もすごいです。ステンドグラスに、サグラダ・ファミリアのミニチュアのようなものもあります。壁には、グエル公園のようにタイルが貼り付けられていたりしています。















夜はこの大皿にタパス料理を盛り付けるそうです。















内装だけではなく、料理もおいしかったです。オーナーシェフの経歴には以下の経歴が書いてありました。
90年~92年にはパエリアの本場、スペイン・スエカのパエリアコンテストの国際部門で3年連続優勝。
とのことです。

三人で行ったので、ランチを三種類頼みました。ランチは1300円から1500円ほどでした。

まずは、スペインオムレツ、トルティーヤ。中のジャガイモがおいしかったです。















続いて、ガスパチョ。酸味と少し辛味があって、食欲がそそられます。















ここからランチの種類によって変わります。
イカの墨煮。イカが柔らかかったです。圧力をかけて煮ると柔らかくなると教えてもらえました。















ムール貝の煮物。今までのムール貝の印象は、あまり味がなくパサついているという印象だったのですが、これは味もしっかりしていてみずみずしかったです。ソースもおいしかったです。















パエリヤ。エビがプリプリしていました。















で、デザートのチュロス。揚げたてで熱々でした。















コーヒー。















本当に雰囲気の良いお店でした。機会があればぜひ夜にも行ってみたいです。

2009年5月17日日曜日

第10回 タイフェスティバル2009@代々木公園

第10回タイフェスティバルへ行ってきました。写真は入り口のゲート。


去年の第9回タイフェスティバルで購入したチャーン・ジャージを着ていきました。


入り口のゲート脇では、トゥクトゥクの展示販売をしてました。天気も不安定でしたが、土曜日はなんとか雨がふることなく持ちましたね。


ゲートを入ってすぐにSINGHAのブースで抽選をしてました。SINGHAを買わなくても誰でも参加できるようで、Tシャツ、帽子、ストラップなどが当たるようです。ストラップがあたりました。


すごい人出でした。日曜日の天気予報が雨だったため、土曜日に集中したのでしょうか。でも去年も同じくらい混んでいた気もします。


レストランだけでも50店舗近くのブースがでているようです。雑貨などのブースも30店舗くらい出てるみたいですね。ほとんど見ていなかったのですが、ライブもずっとやってました。タイでもけっこう有名な人がきてライブをやっているそうです。

タニキッチンのソムタム、イーサン食堂のラープ、パッキーマオ、サイアムのガイヤーンがアロイでした。「アロイ」はタイ語で「おいしい」です。残念ながら写真を撮り忘れてしましました。

6時をまわると日が落ちはじめて、灯りが良い雰囲気を出していました。

2009年5月10日日曜日

第八回文学フリマ@大田区産業プラザPiO

 第八回文学フリマに行ってきました!















 なかなか縁がなかった文学フリマですが、ついに会場に足を踏み入れることが出来ました。会場が秋葉原から大田区に移ったため、個人的にアクセスしやすくなったおかげです。
 会場内の風景。まだ午前中でしたが、けっこう混んでます。13時くらいまでいましたが、時間が経つにつれどんどん人が増えていきましたね。















 今日、当日の8時くらいに開催を知ったので予備知識無しでした。受付で文学フリマサークルカタログをもらえました。















 カタログに載っている情報をみつつ、会場をぶらぶら。お店の人もどうぞ手にとってくださいと言っていただけるのですが、照れくさくてなかなか手に取って読めませんでした。カタログだけでは絞れないなと思っていたとき、見本誌コーナーに気づきました。このコーナーに見本として本が置いてあり、気軽に読むことが出来ます。
 小説よりは評論に興味があったので、いくつか手に取って立ち読み。せっかくなので、一冊買って帰ろうと、気になったマンガのお勧め本のサークルへ。が、残念ながら売り切れっぽかったです。

 次回の第九回もPiOとのことなので、次回はぜひ予習して行きたいですね。カタログにURLが記載されている欄があったので、そこから興味があるところを探していこうかなと思います。はてなで名前を聞いたことがある人も出店していましたが、やはり事前の情報が多い方が興味の対象となりやすい気がしました。何もとっかかりがない今回のような状況だとその傾向が強まる気がします。

2009年5月7日木曜日

鵜の浜海水浴場にて投げ釣り

新潟県上越市にある鵜の浜海水浴場にて投げ釣りをしてきました。「天地人」で話題の直江津港から、車で15分くらい柏崎方面に走ったところにあります。

大きな地図で見る
海へ出る途中にあった釣具屋さんで聞いた通りに向かっただけなので、事前の情報は何もなかったので心配していました。着いて海岸を見渡すと、釣り人がたくさんいます。他にも浜辺でバーベキューをやってる人達もいて少し賑やかでした。


今回の餌はジャリメ。上述の釣具屋のおじさんがお勧めしてくれたので。海に投げ入れること数分。


釣れた! キスです。
用意しておいたメジャーで測ってみました。

16cmくらいかな。でかいでかい。
先日も書きましたが、使用している竿はニャン太のラクラクフィッシングセットです。投げ釣りですが、投げれている距離は、やはり6, 7メートルくらいでしょうか。海水浴場なので予想しやすいのですが、しかけが届くのはたぶん、人が入っても背が立つくらいのところです。そんな近くにキスが泳いでいるとは!
投げ釣りは手応えがなく面白みにかけると思っていましたが、慣れてくると魚がかかったのがわかるようになりました。

キス以外にも、メゴチ(?)が釣れました!


ふぐも連れました。すでに膨らんでます。 


釣果は妻と二人で、3時間釣って、キス17匹、メゴチ1匹。ふぐも入れたら合計19匹、大漁でした!
頭と鱗とハラワタを取って、

天ぷら粉をつけて、

天ぷらにしていただきました。おいしかった。

2009年4月30日木曜日

浮島つり公園にて防波堤釣り

浮島つり公園は川崎市にある、24時間出入りが自由な釣り場です。


となりには海風の森もあり、風車が回ってます。森というほど大きくないですね。目の前が羽田空港になっているため、飛行機の離陸が間近で眺められます。釣りはできますが、都会なので、公園も森も小さいです。すぐ後ろには首都高も走ってますね。


近所のホームセンターで購入した子供用の投げ釣りセットを手に、海へ出る途中の釣具店で餌となる青イソメを購入。写真が購入したニャン太のラクラクフィッシングセット。猫は魚好きだからマスコットキャラクターになってるんでしょうか。サビキ用のしかけも入ってます。


釣り初心者なので、投げ釣りってものを知りませんでした。浮きがないんですね、投げ釣り。釣り糸の先にテンビンという重りになるものが付いていて、その先に針と餌が付いているという構成です。テンビンが海底に付いている状態から、針と餌が波で揺れてそれを魚が食べる、ってのが全体としての動きかと想像。
名前通りそれを竿でえいやっと投げます。コツがわかるとだいたい5, 6メートルくらいは投げられるでしょうか。

釣り初心者なんで、あまり期待してなかったのですが、意外と動きがあったので、紹介します
。 まずは、ヒトデ。このヒトデ、針に引っかかったのではなく、餌のイソメを食べてました。


で、もう諦めかけてた夕方頃、メゴチらしきものゲット!
見て分かる通り、すごく小さいです。


結局、3時半から6時半まで3時間やって釣果として紹介できるものはこれくらい。釣り場全体でもあまり釣っている人を見かけなかったので、あまり釣れない場所なのかな。
釣ったのはすべて妻なので、次回は釣りたいですね。

2009年4月20日月曜日

曽我部恵一BAND @ Earth Day Tokyo 2009

Earth Day Tokyo 2009 に行ってきました。
曽我部恵一BANDが今年一番の目的です。ボケてまずが、ステージの写真。雰囲気伝わるでしょうか。










で、セットリストなるもの。

1不明※知らない曲でした
2トーキョー・ストーリー
35月になると彼女は
4キラキラ!
5テレフォン・ラブ
6ミュージック!
7青春狂走曲
8長い夜
9LOVE-SICK
10mellow mind

最後のmellow mind はアカペラで。
最初の曲がなんだか知っている人がいたら教えてください。

2009年4月15日水曜日

タイのソンクラーン

タイの旧暦のお正月のお祝いにあたるソンクラーンへ行ってきました。行ってきたといっても、タイへはいかず、成田にある、ワット・パクナムへ行ってきました。こちらがワット・パクナム。成田の畑の中に忽然と建っています。


タイでは、仏歴という釈迦の没した年を期限とする暦が使われているそうです。今回のソンクラーンで知りました。そのため、現在は、タイ歴2552年とのことです。西暦に543を足した年がタイ歴になるようです。なぜ、成田になるのかわかりませんが、タイの方々がたくさん来ていました。日本人は少数派ですね。
 上の寺院の中には金色の仏像があります。別の建物では、お坊さんの手に水をかける儀式も行われていました。下の写真にはあまり映っていませんが、九人のお坊さんが並んでいるところに水をかけてゆきます。水をかけると、タイ語または日本語で声をかけてくれます。


このソンクラーンのすごいところは、食事がすべて無料で振る舞われるというところでしょうか。では、簡単にいただいた料理を紹介していきましょう。
 では、まずはソムタム。青パパイヤのサラダです。沢蟹入り。タイ独自の柑橘系の果物の味もしました。本場の辛さ。


続いては、パッタイ。炒めた麺、味は甘いです。ナッツが効いてます。

トートマンプラー。さつま揚げです。甘辛いタレがかかってます。


鶏を焼いたもの。タイ名はわかりません。ガイヤーンでしょうか。


ナマズを炭火で焼いたものに、少し辛めのタレをかけたもの。こちらもタイ名は不明。


ムール貝を卵で閉じた炒めもの。こちらもタイ名不明。


もち米。カオニャン。ソムタムと食べるとおいしいです。


他にもたくさんの料理が振る舞われていましたが、残念ながら食べきれませんでした。また、スタートが早く、午前中から行った方が楽しめると思います。


ご飯を振る舞っているテントは上のような感じです。テント越しに見えるのが寺院。ここに映っているテントは一部で、もっとたくさんあります。寺院なので、ビールの販売はしていないようです。ビールを片手にタイ料理を楽しみたい人はビールを持参するのも忘れずに。